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映画・テレビ

2010.05.03

アリス・イン・ワンダーランド3D版

3D映画を初体験しましたnote(アバターは2Dで鑑賞・・・で後悔してたので)

懐中時計を持つウサギ、チェシャ猫、いもむし、ハートの女王など
子供の頃に絵本で見た有名なシーンを思い出しながら見ていましたが、
そんなオモロいキャラクターたちがしっかりと描かれていましたsign01

3Dめがねは、想像通り重たいし目が疲れるので
ずっと掛けておくことが出来なくて、
これには苦労しましたけど。

原作、不思議の国のアリスといえばあのイラストsign03
と、多くの人の記憶にある有名な挿絵は、「ジョン・テニエル」という
イラストレーターさんによるものです。(著者を含め、ムーミンの作者とか何人もの人々が挿絵を描いているのですが、日本では「ジョン・テニエル」の挿絵が有名なんだとか。)

幼少の頃に見ていた不思議の国のアリスって、奇妙で怖かったです。
アリスの顔つきも、無表情が多いし怖いのよね。
http://www.victorianweb.org/art/illustration/tenniel/alice/2.1.html
http://www.victorianweb.org/art/illustration/tenniel/alice/4.1.html

頭でっかちで顔を真っ赤にしているハートの女王も強烈〜sweat01
http://www.victorianweb.org/art/illustration/tenniel/alice/8.2.html

トランプの兵隊やら双子とか次々に出てくるキャラクター達も
独特というか、毒々しくて、強烈なインパクトを放っていました。

でも肝心なストーリーはどうだったっけ??と微妙に思い出せなかったですcoldsweats01
そのままで映画に臨んでしまったので、すべてが新鮮に感じたから
それが逆に良かったかな〜notes

ジョン・テニエル風な不思議な世界観が
そのまま立体的に表現されていたと思うし、花が蛍光に光って見えたりと
映像美にも凝っていた。

3Dメガネのしんどさがなければ、
こういった面もちゃんと楽しめたのになぁ。

帽子屋「マッドハッター」のジョニー・デップも流石shine
帽子屋は、絵本の記憶では薄かったキャラでしたが、原画をググって見てみると、確かにお茶会のシーンにいました〜eye
http://www.victorianweb.org/art/illustration/tenniel/alice/7.1.html

この役だったのか、とあらためて感心。
もう一度原作の話を読んでみたくなりますね。

3D映像は、草原を駆け抜けるときに奥行きがあったり、
槍がこっちに向いて刺さりそうに見えるときなどは、
さすがにリアル感がありましたsign01

ビックカメラで3Dビエラを視聴した際も、
同じように奥行きがあって迫力が違いましたsign01
あたかも、テレビの枠が窓のように見えて、
窓の外に人が立っていて風景が広がっているように見えますeyeshine
もう一般家庭に浸透しつつあるなんてすごい進化だわdashdash

これからの映像は、2Dから3Dに。
3Dめがねが不要になれば、それが当たり前になりそうですね。

ほんと、すごい世の中だぁ。。catface

2010.01.04

龍馬ファンなので

始まりましたね!龍馬伝note
ちづ家は京都の「寺田屋」に刀傷を見に行ったほどの龍馬好きですcatface

それにしてもカッコよすぎる。福山さんの龍馬はlovely
私の中ではもっとこう、泥くっさ〜いイメージだったんですが。
でも現代風で丁度良いのかもね。先が楽しみです♪
Ryoma_2


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