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2013.06.19

大事なことはみーんな猫に教わった

上記タイトルは、

「大事なことはみーんな猫に教わった(そしてもっと)」
からもらいました。
猫の本と言えばコレ!というくらい気に入っている絵本です。

前回のブログを見て、行く末を心配されていた方も
おられるのじゃないかな?と思い、
報告をかねて記載します。

愛猫ポチがこの世を去りました。

夜に急病になり、朝病院に連れて行くまでが12時間。
そして入院から10時間ほどで息をひきとったという具合に、
わずか1日で悪夢がめまぐるしく通り過ぎていきました。
肥大型心筋症とのことでした。

キャラクターデザインの仕事をする時にも、
料理を作るときにも、
ホームパーティを開くときも、
出張で岡山と東京を往復するときにも、
いつも一緒で。

そしてこのブログ「ちづログ」は、2003年から10年間、
共につづってきたポチとの記録日記でもあります。
凶暴猫から癒やし系に変化していく姿も何となく感じることが出来る
長い年数のブログ。

火葬してもらって1週間で、ほんの少し居ないコトになれてきました。
鈍い痛みも少しやわらぎました。

ペットの死の大きさは、
飼い主の当人達にしか分からないというのが実のところあると思います。
なので、細々と胸の内に置いておこうと思います。

家猫だから20年は最低生きると勝手に思っていたし、
凜とした瞳やふるまいが老猫ではないほど若々しかったから
「16年は長生きだったね、大往生だね」
と慰められても、ぴんとこなかった。

私の勝手な解釈だった。20年も長生きするんだってことは。

人間だって80歳まで生きられるなんて、そんな保証は全くない。
でも、事実私は最近までそう思っていた。
「40歳は人生の折り返し地点」・・・そうよね、あと半分もあるって。
親だってあと最低10年もある。別れが近いはずはないと。

「人間、いつ死ぬか解らない」なんて言葉を良く聞いていたけど、
頭で解ってたつもりになってただけで、自覚が全くなかったんです。
案外寿命はもう迫っていて、いつ何が起こるか分からない。
そんなことを意識して生きていく必要があることを痛感。

相棒猫が最後に教えてくれた大事なことは、
とてつもなく大きかった・・・。
Imb

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