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2010.09.20

ユーザインターフェイス(UI)について

インターフェイスは情報やレイアウトがきちんと整頓されているかだけではなく

いちばん大事なのは、興味を引く画面かどうか。
ファーストインプレッションです。
それにかかっています。

触ってみたい、操作してみたい、と思わせることが出来るかどうか。
システムを組む人は、たいていパソコン操作が基本的に好きですよね。
でも、パソコンが苦手だったり大嫌いな人にとって、パソコン操作って
とてもハードルが高い。
そして、最初から難しいッッ!!!と決めつけ、拒否反応を起こしてしまいます。

じつは私も操作はあまり好きではありません^^;

超カミングアウト!?(笑)

できることならマニュアルも読みたくありません^^;
家電芸人みたく家電が好きな人が家にいるので
家電製品はあふれるほど家にありますが、
音響などのリモコン操作もほとんどナンノコッチャ分かりません。

じゃあ、なにゆえに私みたいな人間がWEBデザインができるのでしょうか。
七不思議でしょうか?

答え。
嫌いな人の気持ちが分かるから^^。

パソコンで業務が効率的になるメリットは沢山あります。
だから、仕事では必ずだれもが必要に迫られて使用しますよね。
好きで触るわけではない、というケースも多々あります。

だからあえて、苦手なひとのためのユーザインターフェイス
が求められるのです。

でもそれは、とてつもなくハードルが高い。
左脳ではなく右脳を刺激することが出来るかどうか。
ということに限るからです。

知りたい、触りたい、という欲求を刺激するモノ。
デンション。
理性での判断ではなく直感を動かすもの。
そこに、鍵がひそんでいるんだと思います。

こういった部分のデザインというものは、表面的な綺麗さだけではなく、
心理的戦略が大いに関係しているのです。
なかなか侮れない世界です。

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